加速している異常気象

 

 

今回の千葉での被害にあわれている方々

報道で見る限りですが大変な思いをされていることだと思います。

 

去年は大阪にも台風が直撃して慣れていない私たちは

なすすべもなく・・・

 

まさに異常気象・・

 

これは私のお客様からの受け売りですが・・

(フェースブックの書きこみより)

気象オタク発。去年東北地方へ上陸、今年、首都圏へ上陸、

普通は西日本へ上陸してオネオネしてから関東以北へいくはず。

台風の発生点、最強点の緯度が温暖化で上昇しているのがひとつ。

だとか。。。

 

昔と上陸する場所が変わってきているのはとても実感していますが

やっぱり温暖化の影響がとても大きい・・・

 

もうのんきに「台風きた!」なんて言っていられる次元では

無くなってきているわけで。。。

 

じゃー私たちはどうすればいいの?

 

まずは備える!ということではないでしょうか?

 

 

備える1・・

非常用に備蓄する。

水・缶詰め・カップラーメン等の食糧は人数分×3日分 

(ついつい期限が切れがちなので日を決めて食べたら新しく補充)

(水は一週間分備えている方も)

防災グッズを備える。

サランラップ・大きなビニール袋・絆創膏・軍手・などが

入っている防災グッズってセットで売ってますよね。

因みに寝屋川市などは防災グッズを指定のお店で購入すれば

補助金が出ました。(今は終わっていると思います。残念)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

緊急時、家族との連絡方法をどうするか話しておく

(どこへ避難するか・携帯が使えない場合どのように連絡をするかなど)

 

 

備える2

家を丈夫にする

 

異常気象は台風だけではありません。

地震も増えています。

現在まだまだ住めるお家だけど

耐震強度の足りない方は耐震診断の上

耐震補強をしてください。

 

大阪府など補助金を出しています。

http://www.eonet.ne.jp/~243-0040/o_taisin.html

 

 

備える3

家が古い場合は建て替えをご検討ください。

 

なぜなら古い建物は地盤調査もなく

もちろん地盤改良もしていません。

まして建物の強度が震度5くらいに耐えられる建物だとしたら

今や震度7が来ている時代です。

いつ倒壊してもおかしくはありません。

 

もちろんこれから建てる方も異常気象に強い家を建てて下さい。

 

ご存知の方もあるかと思いますが

「震度7に耐える家」は一回の地震が

 震度7の場合耐えますという意味。

今や一年に何回も来ている地震いつまた震度7レベルの

地震が来るかわからないのに「震度7に耐える家」では

長持ちしません。

 

また、台風にも強い家を建てて下さい。

当たり前ですが構造計算をしているお家にしてください。

(2階建てはしなくてもいいよ!って国が言ってるから大丈夫

何て言う会社では家を建てないでね?)

 

これからのことを考えるなら空気の奇麗なお家に住んでください。

なぜならpm2.5や花粉だって増えています。

窓をあけてきれいな空気はもはや入ってきません。

家の中の空気がきれいであることが求められています。

(これも異常気象のせい)

 

今回の千葉の台風からの何日にもわたる停電のことを

考えると自家発電のできる家がベストです。

もし自分の家で電気を自家発電出来て自家消費が出来れば

電線が切れても安心なわけです。

 

未来を見据えると家もどんどん変わっていくんでしょう。

それに敏感で賢い人が自然に立ち向かえるのかなと思うと

私たちが必要としている情報をいかに早く的確に手に入れられるか

こういうことが大切になるんですね・・。

 

田畑(今日はまじめに書いてみた)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

Scroll to top
Tel