Gハウスの最新の家が2.30年後にはスタンダードに。

Gハウスの最新の家が2・30年後にはスタンダードに

こんにちは。

Gハウスの池田です。

大阪も急激に寒さが増してきました。

(寒さが一層増している12月中旬に書いています。)

12/12()13(日)、堺市にて完成した住宅でオープンハウス(見学会)を行いました。

今回はコロナ対策として1回のご案内組数を3組様に限定したことも相まって、満席24組のお客様にご見学していただきました。

 

 

 

 

 

 

 

こちらの住宅は、次世代ZEH+に該当するゼロエネルギー住宅で、C0.23/㎡(本物件実測値)の高気密性能と、UA0.43W/kの高断熱性能、1次エネルギー消費量は基準より61%削減された省エネ性能、風や日射に配慮したパッシブデザインで設計した住宅です。

実際に見学の際には、各フロアの6畳用エアコン1台ずつだけの運転で全室が半袖半ズボンで十分な暖かさになっていることをご体感いただきました。

床面、壁面、窓ガラス面も2225℃とかなり暖かく、本物の高気密高断熱なら床暖房などの高額な設備は不要という事もご体感いただきました。

また、今回の住宅は従来の太陽光発電システムに最新蓄電システムを連携させ、クリーンエネルギーで光熱費¥0の生活ができるスマートハウスとなります。

スマートハウスとは、太陽光によって発電したクリーンエネルギー(電気)で、昼間の光熱費がかからないのは勿論ですが、さらに蓄電システムに昼間の電気を貯めることで、夜間に使う電気を蓄電システムから取り出して、夜間の光熱費も¥0を実現する家です。

省エネについて

 

その他にも、浴室ユニットバスの天井や換気扇を設置しない設計、洗濯物はベランダではなく室内干しする設計、フロア材は安全と健康面に優れたウールのカーペットを採用いただいております。

採用されたカーペットは、堀田カーペット株式会社(大阪府和泉市)のウールのオーダーメイドカーペットで、肌触りと踏んだ時の感触が心地良い上質なカーペットでした。

ご体感していただいた方の多くがカーペットの採用を前向きに検討されておりました。

 

一般的な注文住宅の床材は木のフローリングですが、弊社ではアレルギーや花粉症の方などにメリットが多く、全ての方に安全・快適に暮らして頂けるカーペットという選択肢もご用意しております。

弊社では浴室ユニットバスの天井や換気扇を設置しない等のかなり先進的な住宅建築をやっておりますが、おそらく30年後にはスタンダードになっているであろうと思っています。そのメカニズムや効果には根拠があり、メリットも非常に多いからです。

30年前の住宅に比べると2020年現在の住宅はかなり進化を遂げています。30年前では絶対に考えられなかったことも多くあります。

「気密」などもそのうちの一つで、「密閉したら息苦しい」、「換気ができない」、「風通しが悪い」などとプロの建築家でも反対していました。

住宅はまだまだ進化の余地も必要性もあります。

今年の冬も間違いなくコロナウィルスよりも何十倍もの命が寒い家で失われるでしょう。

 

Gハウスの造る家でヒートショックが0(ゼロ)になることは当然ですが、より安全に、より快適に、より便利に、そしてより人生が豊かになる家をできるだけ多く社会に供給できるよう、今後もGハウスの家を進化させ続けたいと思います。

そんなGハウスの家を見学できる機会は1月にもございますので、是非ご見学ください。

既に多くのお申込みを頂いておりますので、お早めのご予約をおすすめいたします。

 

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※1/9・10の2日間は満席ですので、1/30・31にご参加ください。

寒さが厳しくなってきましたね。体調にはお気を付け下さい。

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