収納をうまく活用しよう

谷口 翌佳

最近朝晩が涼しくなってきましたね。

 

片付けが得意ではないので、極力、物は増やさないようにしています。谷口です。

厳密には、収納をうまく活用出来ないので物を増やさないようにしています。

実際、キッチンの吊戸棚(キッチンの上にある収納)は 3/4 何も入っていません。押入れも上のスペースには何も入っていません。

かと思えば、お米の袋は見える所に出しっぱなしだったり、押入れに物を収納はしたものの、どこに何が入っているかわからない…など。

収納が嫌いと言うわけではありませんが、どこに何を収納したら良いのかが分からないのです。

 

そこで、今回は、物が多い訳ではないのに、なぜか片づけられない。という方必見情報をまとめました。

 

①収納ボックスを活用

基本的に、直に収納せず収納ボックスなど分けて収納します。

収納ボックスを統一のものにすると一体感が出てスッキリと見えます。

また、小分けに収納することで物の出し入れがしやすくなります。

 

 

 

 

 

 

 

 

②高い位置にある収納にはボックスに使用頻度の少ない、軽い物を入れる。

ボックスに収納するのは、取り出しやすくするため。

高い位置にあるので、落下した場合を想定し軽い物を入れてください。

例えば、クローゼットの場合は季節もののバッグやダウンコート(折りたたんでもシワが気にならないもの)など。

キッチンで言うと、運動会用お弁当箱、お節料理の重箱などでしょうか。

 

③物を収納する際はなるべく重ねず立てる

Tシャツやタオルなど、重ねてしまうと下の物が取りづらく、上の物がぐしゃぐしゃになってしまいます。

また立てて収納することで、入っている物が一目でわかります。

 

 

 

 

 

 

 

④カテゴリーごとに細かく分ける

少し根気のいる作業になりますが、カテゴリーごとに細かく分ける事でどこに何があるか、また今何を切らしているかが一目でわかり、買いすぎる心配もありません。

何を何処に収納するか、細かく分けているお家は収納上手なイメージですね。

 

 

 

 

 

以上、収納をうまく活用するコツでした。

 

 

Gハウスのおうちは、性能・機能重視なので収納率は全棟12%を確保。

家事動線、暮らしやすさを追求したお家づくりをしています。

実際のお家を見ることが出来る見学会も開催しますので是非ご参加ください。

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