Gハウスの住宅のメリット・デメリット

こんにちは。
Gハウスの池田です。

少し涼しくなってきました。
近年、少し肌寒くなってきたと思ったら急激に寒くなったり、逆に暖かくなったと思ったら急に暑くなったりと寒暖の差が激しいと思うのは私だけでしょうか?

これからどんどん寒くなっていきますが、このコロナ禍の中で、より健康や免疫力を維持していただくためにも、肌寒さを感じ始めるぐらいから早めに暖房スイッチをONにしていただいて、連続暖房(つけっぱなし)をしていただき、免疫力を高めて冬を快適に過ごしていただければと思います。


さて、今回は当社Gハウスの住宅のメリット・デメリットをダイジェスト版でまとめてみたいと思います。


Gハウスの住宅のメリット

まずは、メリットです。

真冬でも半袖半ズボンで暮らせる寒暖差のない住宅

当社の住宅は真冬でも半袖半ズボンで暮らせる住宅となっております。

住宅性能は、ZEH+(ゼッチプラス=高性能ゼロエネルギー住宅)に該当する高断熱性能、C値0.25㎠/㎡(本物件実測値)の高気密性能、エネルギー消費量は日本の平均的な住宅のエネルギー消費量に比べて平均50~60%のエネルギーで暮らせる住宅です。

冬場に当社の家をご見学いただくと最も住宅性能を体感いただくことができます。ご見学では、各フロアの6畳用エアコン1台ずつだけの運転で全室が半袖半ズボンで十分な暖かさになっていることをご体感いただくのは勿論ですが、床面、壁面、窓ガラス面も22~25℃とかなり暖かく、本物の高気密高断熱なら床暖房などの高額な設備は不要という事も実際に温度センサーなどでご実感いただけます。

今年の冬もコロナウィルスで失われる命よりも何十倍もの数の命が、「家の寒さ」が原因で失われるでしょう。

当社Gハウスでは建てて頂いたご家族のヒートショック0を目指しています。

また、太陽光発電システムと蓄電システムを連携させ、太陽光というクリーンなエネルギーで昼夜ともに光熱費¥0の生活を目指すスマートハウスとなっております。その仕組みとしましては、昼間に太陽光というクリーンなエネルギーで電気を発電し、昼間のご自宅で消費する自家消費電力をまかなうと同時に、蓄電システムに電気を貯めておきます。


光熱費を大幅に抑えることが可能

そして、夕方から夜間にかけて太陽光パネルの発電量が低下したタイミングで、自動的に蓄電システムに切り替わって、昼間に貯めておいた電気を使用することができます。

これらの仕組みによって、光熱費を大幅に抑えることができます。

その他にも、当社では既成概念にとらわれない、根拠に基づいた快適設計となっております。

浴室ユニットバスの天井や換気扇を設置しない設計、洗濯物はベランダではなく室内干しする設計等です。現在では先進的な住宅建築と思われがちですが、おそらく30年後にはスタンダードになっているであろうと思っています。そのメカニズムや効果には根拠があり、メリットも非常に多いからです。

30年前の住宅に比べると2021年現在の住宅はかなり進化を遂げています。30年前では絶対に考えられなかったことも多くあります。「気密」などもそのうちの一つで、「密閉したら息苦しい」、「換気ができない」、「風通しが悪い」などとプロの建築家でも反対していました。

住宅建築は「伝統」という名の耳障りの良い言葉でエビデンスや根拠なく従来通りのやり方に固執する部分がまだまだ多い業界です。当社ではこれからもお客様の暮らしがより安全に、より快適に、より豊かに暮らせる家を追及して進化して参ります。


Gハウスの住宅のデメリット

では、デメリットです。

デメリットの1つは家の価格がローコスト並みに安く提供できない事です。

非常に複雑な構造をしている分、非常に手間や工期がかかったり、高品質にこだわるために良い大工にしか依頼しないのもコスト増の要因の一つです。

また、工期が長めにかかります。

これからご依頼をいただいても、完成時期は最短でも2022年の後半になってしまいます。

良い大工さんに限定しているのでに年間施工件数に制限があるためです。


オープンハウスのご案内

そんなGハウスの家を見学できる機会が11月にございます。

11/20(土)、21(日)に豊中市で完成した住宅でオープンハウス(完成見学会)を行います。

今回の住宅は、オーナー様のこだわりが非常に詰まった『重厚感×ハイクラス×高性能』といったイメージの家になっておりますので、ぜひ見て頂きたいと思います。

毎度ですが満員になることが予想されますので、お早めにお申し込みください。


株式会社Gハウス 池田晃啓

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