Gハウスの
科学的根拠について

〜高性能住宅の内側を紹介〜


About

Gハウスでは根拠のある高性能住宅を提供しています。

高性能住宅を選択する理由は、命・健康・資産を守る事にあります。
しかし「高性能 = 命や健康を守れる事」ではありません。

高性能住宅でも健康的に暮らせない家はたくさんあります。
どの様な高性能が、どの様に健康に直結するのか?そこに根拠はあるのか?を研究し続けています。



01ダウンライトは使用しない

レンジフードを回した時にクシャミが出る事はありませんか?

空気中には目に見えないアレルギー物質のカビの胞子やダニの死骸、フンが浮遊しています。浮遊しているホコリはとても軽く、少しの空気の流れに左右されます。ダウンライトは、天井に埋め込まれた照明です。光を発している部分は高温の熱を持っているため、周辺の温度は暖められます。空気は温度が上がると膨張し、密度が低くなるため軽くなります。つまり、ダウンライトの光を発している部分の周りの空気が上昇気流となります。

ダウンライトの器具の隙間から天井裏へ空気が入っていきます。

その空気中にはアレルゲンを含むホコリがあります。掃除のできない天井裏にたまるアレルゲンは、高気密住宅であればあるほど、レンジフードを回した際に室内にまき散らされます。レンジフードを回した途端にくしゃみが出る、なんて事はありませんか?

近年は気密性の良いダウンライトもありますが、オシャレで種類が豊富な照明器具がたくさんある中でわざわざダウンライトを使用する必要はありません。


02正しい給排気口位置

健康だけでなく、毎日のお掃除の時短にもなります

室内で発生するホコリの大半は繊維による綿ボコリ。家庭によって差はあるものの、この綿ボコリ1gに約2.000匹のダニ、カビの胞子約3万個が含まれていると言われています。

人の活動時間帯に宙に舞い上がったホコリは人が活動していない就寝時間や、日中の家が無人になった時間に約9時間かけて床に落ちてきます。この原理から、必然的に室内の空気を排出する排気口位置が決まります。またホコリが溜まる位置に排気口を設置する事で、健康だけでなく、効率的にホコリを排出し毎日のお掃除の時短にもなります。

換気しても、ホコリっぽいと思った事ありませんか?

換気とは、空気を循環させることではありません。住宅の様に狭い環境での空気の循環は揮発性有機化合物や二酸化炭素、カビの胞子やダニの死骸・フンと言ったアレルギー物質も循環させてしまい、換気の考えとは全く相反する方法論となってしまいます。

正しい換気は絶えず一方通行で空気の入れ替えを行う行為であり、換気に循環という要素はあり得ません。

本当の換気を考えるなら、排気口だけでなく、給気口位置も正しい設置位置があるのです。換気というと、屋外の汚染された物質をどれだけシャットアウトするかに目が行きがちですが、室内に浮遊する汚染物質の大半は、室内で発生するアレルギー物質を含んだホコリです。外気の汚染物質をシャットアウトできても、換気が正常に行われていなければ意味がありません。


03浴室に天井は不要

冬場の脱衣室、寒いと感じたことはありませんか?

その「寒い」が人体にもたらす影響。それは血圧の急激な変動によって起きるヒートショックです。

このヒートショックを防ぐためには、各部屋の温度差を無くす事が大事です。浴室には一般的に換気扇が設置されています。湿気をとるための換気扇が、実はヒートショックを引き起こす原因なのです。日本の家は第3種換気が多く、浴槽にお湯を張っていても換気扇の隙間から外気が直接浴室に侵入するため、真冬の一般のお家では、浴室・脱衣室がリビングよりも温度が10℃程度、低い傾向にあります。

寒い空間で血管が縮み血圧が上がりその状態で、温かいお湯に入ると一気に血管が広がって急に血圧が下がり、血圧が何回も変動することになります。血圧の変動こそが、心臓に負担をかけ、心筋梗塞や脳卒中につながります。

浴室の掃除、お好きですか?

入浴時に水蒸気が発生する浴室は、カビが発生しやすい場所。カビの繁殖する原因は3つあり、※湿度・温度・栄養(エサ)です。(※厳密には湿度・温度・栄養・酸素・Ph、圧力、炭酸ガス。)カビの発生しやすい温度は20℃~30℃、湿度は65%以上、エサとなる汚れやほこり、この3条件がそろった環境です。

このうち1つでも欠ければカビの繁殖を防ぐことができます。居住空間での快適温度は夏期25~27℃、冬期で20~24℃ですので、健康的に生活するうえで温度を変える事はできませんが湿度を変える事は可能です。浴室の天井を無くす事で、湿度の高い浴室から、湿度の低い部屋へと湿気が移動します。浴室内の湿度が下がる事によりカビの繁殖を防ぐ事ができ、結果的にお掃除がラクになるとうわけです。


0424時間きれいな空気換気システム

完全に換気をする換気システムをご存知ですか?

換気システムの役割をご存知ですか?それは「換気」です。湿度もコントロールする24時間換気が一般的には多く採用されています。

フィルターが水蒸気を通してしまうという事は、水蒸気と同等の大きさの二酸化炭素までフィルターを通るので、室内の二酸化炭素濃度が上昇し倦怠感、頭痛、耳鳴りを引き起こす原因となります。また、同じ機械内で外気と内気が交差するため温度差により結露が発生し、機械内部にカビが発生する原因になります。

せっかくのきれいな空気がカビの胞子と共に室内に入ってくることになります。Gハウスの換気システムは、二酸化炭素を室内に戻してしまうことが無いだけでなく、花粉やPM2.5を95%シャットアウトし、きれいな空間で暮らしていただけます。また、地中熱を利用し効率的に換気を行うので換気による熱損失を大幅に防ぎます。地中熱は空気に対して1800倍の熱量なので、空気を温めることは容易なのです。

排気される室内の空気を無駄にしない

真夏は、どんなにエアコンの設定温度を下げても涼しくならない、効きが悪いなと思った事はありませんか?せっかく温めたり冷やしたりした空気をそのまま捨てるのはエコではありません。

排出される空気に含まれる熱や冷気を利用することで冷暖房の動きを助けて、冷暖房の効きを良くします。年中快適温度で、更にエコで省エネ。全てが考えられた換気システムです。


05断熱材は高性能グラスウールを特殊施工

グラスウール断熱材はダメ。と聞いたことはありませんか?

グラスウール断熱材が湿気を含むことで、カビだらけになる。または、年月とともに断熱材が垂れ下がってきてしまう。と聞いたことはありませんか?これらの原因は全て施工にあります。

しかし、正しい施工をすれば断熱材が湿気る事もカビが発生することもありません。Gハウスでは正しい施工は勿論、垂れさがるという問題点も断熱材を自社独自の加工、施工方法で解決しました。また、防火性能・耐久性・防音性に関しても、優れたコストパフォーマンスを持つ断熱材です。

正しい知識で物を見る

高性能住宅で欠かせない熱伝導率。熱伝導率を見るうえで、一番重要な事は実際に施工している断熱材の厚みです。

物の単位というものは、一定の基準を基に表されます。熱伝導率と表記されている単位W/mKは「1メートルあたりの熱の伝わり方」を表しています。同時にこの数値は、全ての断熱材が同じ厚みで施工された場合の熱伝導率です。

しかし実際は断熱材によって、また住宅メーカーによって施工される厚みが違います。正しい熱伝導率の計算方法は熱量×厚み×温度差です。断熱材の基本を知っていれば、グラスウール断熱材にたどり着きます。


06給湯器の設置場

給湯器の消費電力に2倍の差が

オール電化の場合、冬場の電力使用量がぐんと上がるお家が多いのではないでしょうか?

その原因は冷暖房費だけではありません。年間を通して、毎月同じ量のお湯を使用しているにもかかわらず冬場の電力料金が上がる理由。それは給湯にかかる消費電力が大きいからです。

給湯器は設定された温度にお湯を沸かしますので、水道の水温が低くなる冬場は当然沸かす度合いが大きいので電気エネルギーを多く使用します。エコキュートの設置場所を変えるだけで、消費電力に2倍の差が出ます。

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