太陽光発電・蓄電池・HEMS
電気は「つくる・ためる・かしこく使う」
電気を「買う」時代から、自分たちで「つくって使う」時代へ。
Gハウスでは、太陽光・蓄電池・HEMSを組み合わせ、日中につくった電気を
ためて夜に使う”自給自足の暮らし”を実現しています。
また、災害時も停電せず、ためた電力で普段どおりの生活を。
エネルギーを自分でコントロールできる家は、光熱費を抑えるだけでなく、家族の安心も守ります。
「つくる・ためる・かしこく使う」のしくみ
太陽光で電気をつくり、蓄電池にため、HEMSが家全体をかしこくコントロール。
家の中でエネルギーが循環し、電気を買わないミライの暮らしを実現します。
Gハウスの家で暮らした
1年間の光熱費
Gハウスの高性能住宅なら、一般的な住宅に比べて年間約127,940円の光熱費を削減。
さらに売電金額が支払額165,060円を上回るため、光熱費は実質0円を超え、家計にとって「プラス収支」となります。
※1 算出条件:延床面積120m²/2階建/Ua値0.87W/m²K/ガス・電気併用/一次消費エネルギー(冷暖房・給湯・照明・換気)のみ/再エネ賦課金・燃料費調整額を含む
※2 延床面積106.65m²/2階建/Ua値0.46W/m²K/オール電化/再エネ賦課金・燃料費調整額を含む
※ 家族構成や使用状況によって変動しますので、一つの例として閲覧ください
エネルギーは
日中に「つくる」
太陽の光を電気に変える太陽光パネルによって、日中に使う洗濯・調理・冷暖房などの電気をできるだけ自家発電でまかないます。
また、Gハウスでは限られた屋根面積でもしっかり発電できる高性能パネルを採用。都市部の住宅でも安定した電力を生み出せます。
自家発電により、エネルギー価格の変動に左右されにくい日常を実現します。
夜も災害時も
「ためて・使う」安心
昼間につくった電気は、蓄電池にしっかりためて夜に使います。
また、停電時でも電気を使えるから、非常時も普段と変わらない暮らしができます。
Gハウスが採用している蓄電池は、高出力が必要な200V対応の家電にも対応。
IHやエアコン、エコキュートなど、消費電力の大きい機器も問題なく稼働させられるため、災害時でも食事や入浴など普段どおりの生活を続けられる安心設計です。
停電時の比較
- 冷蔵庫が使えない → 食品がダメになる
- エアコンが使えない → 真夏真冬は生命の危機に
- スマホが充電出来ない → 家族と連絡がとれない
- TVがつかない → 情報収集ができない
- IHやレンジが使えない → 食事の制限がかかる
- お湯を沸かせない → お風呂に入れない
普段の生活とは一変
- 冷蔵庫が使える → 食品劣化の防止
- エアコンが使える → 自宅にとどまれる
- スマホが充電出来る → 家族と連絡ができる
- TVがつく → 情報収集ができる
- IHやレンジが使える → 食品の調理ができる
- お湯を沸かせる → お風呂に入れる
自宅が避難シェルターに
V2Hがあれば、災害時は
電気自動車が“もうひとつの蓄電池”に
V2H(Vehicle to Home)は、電気自動車にためた電気を家に供給し、自宅で使えるようにするシステムです。
Gハウスでは、電気自動車の普及を見据えてV2H対応の空配管を標準施工。
将来的にEVを家庭の電源として使えるよう準備し、停電や災害時には非常用電源としても活躍します。
停電や災害時には、電気自動車が大きな非常用電源として役立ち、暮らしの備えを広げることができます。
「かしこく使う」
家の頭脳
HEMS(ホーム・エネルギー・マネジメント・システム)は、家庭で使う電気を見える化し、効率よく管理するためのシステムです。
スマートフォンから、電気の使用状況を時間・日・月・年単位で確認でき、家電の動きを制御することも可能。遠隔操作を可能にし、外出時でも連携できる家電製品をコントロールすることができます。
電気の流れを見える化することで、節電意識が自然と高まり、ムダのない暮らしにつながります。
電気を最適にコントロールするAIクラウドHEMS
AIクラウドHEMSは、家中の消費電力を見守り、どのタイミングでどの家電を動かすかを自動で制御します。
天気予報や発電状況をもとに、発電した電気をためたり使ったり、余った電気を売るタイミングまで判断。
家族それぞれの暮らし方を学習し、より効率的な使い方へ導きます。
発電・蓄電・消費のバランスをAIが最適化することで、エネルギーをかしこく使う家を実現します。
昼の電気を活かす、HEMS×エコキュートの仕組み
家庭で使うエネルギーの中でも、給湯は大きな割合を占めます。
Gハウスの住まいでは、HEMSがエコキュートを管理し、天気予報に合わせてお湯をつくる最適な時間帯を自動で判断します。その日の発電量が見込める場合は、昼間に太陽光でつくった電気を使ってお湯を沸かし、できるだけ買う電気に頼らない使い方が可能になります。
こうした仕組みにより、日々の光熱費を抑えやすく、エネルギーを上手に使える暮らしを実現します。
日中発電した電気で
お風呂を沸かせる
